言いたいことは山のごとし(^^)

xiang blog

雑記にも程があります

2019/01/15

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忙しい忙しい言ってたら年末年始すら休みも無く地元にも帰れなかった2018年→2019年

 

ようやく休みが訪れ、年も明けて2019年なんだなって実感が湧いた気がする

 

ていう訳でよく働いたご褒美です

 

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最近は「あ、無理」みたいな感覚がすごく強くて泣ける

 

そりゃ昔の事とか考えればあの時のあれだのあの人のあの発言だの色々思い当たる事はありますよ

 

でも大人だし、時間の経過とともに薄れてきたと思ってきたし、

自分でどうにかできることはきちんとそうしてきたと思ってたのに、努力しても「ああもう無理だわマジで」で止まってそのまま進めない

 

仕事でこうなったんじゃないだけマシかなと思いつつ、どうすれば良いのか解決策も見えない

 

何にも考えたくないけど入ってる予定は動かせないし、今年は壁を感じたままでやってくんだろうな

 

 

 

 

 

 

映画「来る」を観てきました

 

 

まだ9月くらいの気持ちでいるのに2019年になるまであと1ヶ月も無いなんて

 

今年も色々あったので、ひと段落したタイミングで豊川稲荷東京別院に行ってきました

 

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すぐ横が246なのに、とても静かで空気の澄んだ寺院でした 

 

叶稲荷に行くことを目的としていたのですが、

肩の荷が降りたというか、本当に行って良かったです

 

お守りを買うときに、火打ち石を打ってくれたのが印象的だったな

 

 

 

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その後は映画『来る』を観てきました🎬

kuru-movie.jp

 

 

予告編の頃から楽しみにしていましたが観に行って正解の映画でした

 

そして予告編の動画URL貼ろうとしたらサムネイルが怖すぎるのでやめました

 

ホラー映画のそういうとこきらい

 

(ネタバレになりそうなので以下読みたくない人は読まないでください)

 

 

 

 

ストーリー全体を通して考えると、知紗が置かれた環境から来た業で憑かれて起きた出来事であると同時に、知紗自身が生まれつき持っていた因縁を浄化するための通過儀礼だったのかなと思ったり(生まれ直しを含め)

 

 

ぼぎわんが来ることで過去の反復反芻を迫る、罰するのと並んで、

因縁、業だけでなく、偶然に触れた、関わったということで厄災(死)が降りかかってきてしまうのも

ぼぎわん的な存在の性質として併せ持つものだから

 

「そういうのよくわかんない」

「原因を突き止めるのではなく対処」

 

全然違う場面での姉妹それぞれの何気ない台詞が活きるなあと思いました

 

 

 

エンターテイメント性も強いけどドメスティックな問題も炙り出していて 

家庭、社会、人との関わりの中でそれに目をつけられる、というストーリーが現代社会とフォークロアが混じった感じで良かった

 

それ(昔)と地続きのものだと信じることができないくらい新しくなっていてもそこに存在しているって表現は「残穢」とかも当てはまるのかな

 

悪しき影響を及ぼす何かを「うやうやしく迎え入れる」のも古来からある方法だし、使われてる祝詞だったり、民俗学的な要素だったり考証の部分もっと知りたい

 

霊能者が集まって大規模なお祓いを行うシーンでも神道、仏教、沖縄のユタ、そして日本以外の土着信仰の宗教者が居るのを観て、その表現もとても日本的だなと思いました

 

 

 

 

 

 

原作の方も早く買って読みます

 

 

きちんと夜が暗いと怖いよね

 

観終わってなんだけどまた観たい、来週も足を運んでそう

 

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2018/12/31 追記

 

原作「ぼぎわんが、来る」を買って読みました

ついでに何故か日本霊異記も買いました

 

原作は結末が違って事を知らなかったので読んだときは驚きましたが、より背景の記述が充実していて映像では伝わりきっていなかった部分がよく理解できました

 

また同じように「こだから山」「温泉」の話だったり、原作に表されている夫婦間のズレの描写を、映画の方の映像が補うような感覚があったりするなど

 

シリーズ続編も早く読みたいな

 

 

Mr. BOOGIEMAN

Mr. BOOGIEMAN

  • KIRINJI
  • J-Pop
  • ¥250

 

 

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2019/1/1 追記

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明けましておめでとうございます。

「来る」2回目行ってきました。

 

 

「(生)林檎博'18 -不惑の余裕-」へ行ってきました

 

 「(生)林檎博'18 -不惑の余裕-」へ行ってまいりました

 

20周年、そして40歳の誕生日おめでとうございます

 

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最高に豪華で粋で、あれは夢だったのかな?と思うくらい素晴らしいライブでした 

 

とはいえライブレポ的なものを今回あまり書くことに乗り気でないのはどうしてなんでしょう

 

 

 

 

10代から何度もライブを観てきましたが、今回のライブではより歌詞が身に染みて聴こえ、自分の中で若い頃とは感覚が変わっていくのを感じました

 

 MCでの「信じてました」という言葉で思ったことでもありますが

本人に投げかけられるイメージとは全く違った、生活に寄り添った音楽だと改めて実感しました

 

恋の呪文はスキトキメキトキス」、「個人授業」

事変ラストライブの「アイスクリームのうた」もそうでしたけどライブでのカバー曲っていいですよね……すき……

 

マシェリ」は今後発表される新曲みたいな扱いになるのかな 

 

本編、そしてゲスト多数のボーナスステージも本当に良かったのですが

(Mummy-Dトータス松本、レキシ、エレカシ宮本)

 

一番驚いたのはunofficialの曲に対する粋な演出でした


椎名林檎 丸の内サディスティック neetskills remix

圧倒的な不惑の余裕にただただ手旗を振るしかありません、最高でした

 

 

この機会を誕生日プレゼントとして下さった先輩には感謝してもしきれないです

先輩本当にありがとうございました

また改めてお礼がしたいな

 

 

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inaudible.

 

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神保町のジャニスへ行ってきました

 

レジで、店員さんの「袋は返さなくてもいいですよ」って言葉に悲しくなった 

 

この袋が家にあるのに返さなくても大丈夫、という状況に

あんまり心が付いていってない

 

様々な音楽に触れさせて頂いてありがとうございました

 

 

 

 

 

なんだか最近ポエジーに満ちてるのは、結構ショックな出来事があったからです

それを通して様々な事に思い巡らしていました

 

人に対して冷たい所があるのかもしれない、

という思いがずっとここ数年あったのですが

 

全然関係の無い他人事なのに(他人が)侮辱された事にめちゃくちゃにブチ切れたりして

 

大して得るものは無いし大体自分には損しかないことはよく分かっていたけれども

 

一応それなりの人間愛があったんだなあという事を発見出来た機会になりました

 

怒りながら思い出してたのはペピンの歌詞だったよ

 

 


Blankey Jet City - Pepin

 

 

 とりあえず買ってきたCDを聴いて、お酒を飲んで、後は色々忘れたいな

 

 

今更

 

 

 杞憂だったらいいんだけどもそうじゃなさそうで困る

 

一部上場だし希望職種だし

とても良い条件で決まったと思う

 

経歴から見たら贅沢な悩みではあるんだけれども

不安な要素も大きくてどうしようもない

 

それ以外にも、別の会社から何故かこの時期に連絡が来たり

なんかもう悩みが増えている

 

海外勤務のチャンスもあるし

本当に良い条件ではあると思うけど不安だ

 

 

どれかベストなのか全然分からないし

とりあえず誰かに相談したい

 

  

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Geisha Girl


HIYADAM - WHY DO FUCKBOIS HANGOUT ON THE NET (REMIX)

 

 
Procol Harum - Pandora's Box (1975)

  

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 1月の来日もチケット取れたし上記以外は特に不満なんてない

 

あと2ヶ月で今年も終わるなんて早すぎる

 

別段何にも変わってない気分で居るけど

現実にはそんなことはなく色々な変化が訪れるし

楽しくもあるけど予想に反することばっかりだったな

 

これから年末に向けてもそうなの? いやです

 

来年はどこにいるか分からないし不安定なまま過ぎていきそう

 

 

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2018/09/08

 

好き

 

夜の音楽番組でめちゃくちゃ良い曲流れてると思って即検索してiTunesで買いました

ライブ行きたいです

 

三途のリバーサイド

三途のリバーサイド

  • ザ・おめでたズ
  • J-Pop
  • ¥250



 


ザ・おめでたズ - 三途のリバーサイド(MUSIC VIDEO)

 

 

 

 

2018/08/07

文体には特徴があるので言葉の端々をよく見ると書いた人の人となりがなんとなく分かる



例えば他の(いつもの)文章と句読点の使い方が違うだけで掛けた時間の長さも分かるし


それからその文章が本音に近いのかどうかも読み取れる気がしている


「変説する事が生きることである」とは横井小楠でしたっけ 

あの司馬遼太郎の本どこやったんだ

内容だけでなく同じ人の文章を年単位で続けて読むと細かい変化が感じられるので面白い



最近は尊敬してる人の著書を読んだはいいものの
起承転結のまとまりが良すぎてほとんどは構成の人が書いたんだなというのがよく分かる文章だった

いつもの英語の文章だと良識ある文章のなかに
少しだけ冗談めいた体で、結構な毒気のある言葉を入れてくるのに

今回は日本語だからかしら

立場と状況によって使う言葉なんて変わるけど
綺麗すぎる言葉だけだと自己啓発本かな?とも思えてくる

とはいえ話の中身にはとても満足しています



こう書きながら自分のブログを改めて読んでみると、まとまってないし毎回忙しい忙しいうるせえな、といった感じだった

他人の文章によくモノを言えますね


忙しいアピールは普通に3月末から終日休みの日が今日を含めて3日しか無いので仕方ない気がする

まとまりがないはなんか直す気もないし

忙しいとはいえ、仕事は色々成長できてる感があるので充実した日々だと思える


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最近はずっと深夜にAmazonプライムで「ケイゾク」を観ています



中谷美紀のアルバム「食物連鎖」、書きながらよく聞いていた10代の頃を思い出して泣きそうです


「砂の果実」「クロニック・ラヴ」より好きな曲で
このアルバムに収録された小西康陽作曲の「逢い引きの森で」が
当時の中谷美紀のイメージを最大限に昇華したロマンティックな曲なのでぜひ聴いてほしい



そういえば実家に渡部篤郎の写真集置いてきたけど

あれもここ数年見てないので部屋と実家含め持ってる本の整理したいな

今年の群発頭痛の事とかも記事にまとめたい、これは再来週辺りには書きたい

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Moodoïd - Heavy Metal Be Bop 2



Il est beau. アルバム買います