言いたいことは山のごとし(^^)

xiang blog

雑記にも程があります

今更

 

 杞憂だったらいいんだけどもそうじゃなさそうで困る

 

一部上場だし希望職種だし

とても良い条件で決まったと思う

 

経歴から見たら贅沢な悩みではあるんだけれども

不安な要素も大きくてどうしようもない

 

それ以外にも、別の会社から何故かこの時期に連絡が来たり

なんかもう悩みが増えている

 

海外勤務のチャンスもあるし

本当に良い条件ではあると思うけど不安だ

 

 

どれかベストなのか全然分からないし

とりあえず誰かに相談したい

 

  

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Geisha Girls

 


[MV] IU(아이유) _ 어젯밤 이야기 [Eojetbam Iyagi] : Last night story

 

 
Procol Harum - Pandora's Box (1975)

  

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 1月の来日もチケット取れたし上記以外は特に不満なんてない

 

あと2ヶ月で今年も終わるなんて早すぎる

 

別段何にも変わってない気分で居るけど

現実にはそんなことはなく色々な変化が訪れるし

楽しくもあるけど予想に反することばっかりだったな

 

これから年末に向けてもそうなの? いやです

 

来年はどこにいるか分からないし不安定なまま過ぎていきそう

 

 

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2018/08/07

文体には特徴があるので言葉の端々をよく見ると書いた人の人となりがなんとなく分かる



例えば他の(いつもの)文章と句読点の使い方が違うだけで掛けた時間の長さも分かるし


それからその文章が本音に近いのかどうかも読み取れる気がしている


「変説する事が生きることである」とは横井小楠でしたっけ 

あの司馬遼太郎の本どこやったんだ

内容だけでなく同じ人の文章を年単位で続けて読むと細かい変化が感じられるので面白い



最近は尊敬してる人の著書を読んだはいいものの
起承転結のまとまりが良すぎてほとんどは構成の人が書いたんだなというのがよく分かる文章だった

いつもの英語の文章だと良識ある文章のなかに
少しだけ冗談めいた体で、結構な毒気のある言葉を入れてくるのに

今回は日本語だからかしら

立場と状況によって使う言葉なんて変わるけど
綺麗すぎる言葉だけだと自己啓発本かな?とも思えてくる

とはいえ話の中身にはとても満足しています



こう書きながら自分のブログを改めて読んでみると、まとまってないし毎回忙しい忙しいうるせえな、といった感じだった

他人の文章によくモノを言えますね


忙しいアピールは普通に3月末から終日休みの日が今日を含めて3日しか無いので仕方ない気がする

まとまりがないはなんか直す気もないし

忙しいとはいえ、仕事は色々成長できてる感があるので充実した日々だと思える


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最近はずっと深夜にAmazonプライムで「ケイゾク」を観ています



中谷美紀のアルバム「食物連鎖」、書きながらよく聞いていた10代の頃を思い出して泣きそうです


「砂の果実」「クロニック・ラヴ」より好きな曲で
このアルバムに収録された小西康陽作曲の「逢い引きの森で」が
当時の中谷美紀のイメージを最大限に昇華したロマンティックな曲なのでぜひ聴いてほしい



そういえば実家に渡部篤郎の写真集置いてきたけど

あれもここ数年見てないので部屋と実家含め持ってる本の整理したいな

今年の群発頭痛の事とかも記事にまとめたい、これは再来週辺りには書きたい

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Moodoïd - Heavy Metal Be Bop 2



Il est beau. アルバム買います

就活とハラスメント、そして企業コンプライアンス。


30℃超え平成ラストサマー、絶賛就活中です。


この他にも色々同時進行で慌ただしい日々を送る中、


ある日突然、携帯に以前面接を受けた企業の人事から、至って個人的な内容のメールが来ました。


ほんと怖いですね。

なんか数年に一度は必ず訳わかんない事件に巻き込まれるのって業とか因縁とかそういうあれですか?


とりあえずよき先輩からアドバイスを頂けたので、面接のお礼だけ返信いたしました。


その後数日に渡って、どう対応しようか悩みました。

ネットを検索すれば「それを利用して内定を取ろう」的なクレバーなものばかり。


正直そんなんして入社したところで面倒じゃないですか……?

ていうかこの被害は私が黙っていれば他の就活生にも同じことをするのでは……?

ていうか勝手に応募書類から連絡先の情報取るって人事の対応としてどうなんです……?

でもあんまり事を荒立てたくないなあ……と思い悩んでいたところ

ちょうどその日の大学での授業テーマが「企業コンプライアンス」。

教科書を読み説明を聴いてるうちに、ああやっぱりきちんと対応していただこう、と思い直しました。


ということで企業に諸々を連絡し、
その後は上級管理職の方から丁寧な謝罪を頂き、しかるべき対応を取って頂きました。(解決済)


クレバーに機転きかせてご飯御馳走してもらってついでに内定取ろう的なアドバイスしか
検索上位に出てこないのもなんかおかしいな、と思ってこの記事を書きました。

ちゃんと対応してくれる会社でよかったです。

そして世渡り上手じゃないのでこの対応で正解だったと思います。



「身の回りに気を付けてね」とは皆に言われます。ほんとにね。

とりあえずセキュリティのしっかりしてる所に住んでて良かったなとは思います。

そういえば昔のバイト先でも必要な書類に住所記入したらそっくりそのまま検索されて、即辞めたことを思い出しました。


ほんの少し知ってる事柄を検索しただけで
その人に関しての情報を見つけることが出来る環境が揃ってるし

正直この記事だって見つかるのかもしれないけれど

今後もちゃんとしたやり方で対処していこうと思います。


そんなこんなでしたとさ。

なんかほんと「色々しょうもねえな……」って気持ちしか湧いてこないよ。

A des reflets d'argent.

早く来てほしい荷物ほど通関遅い


「曲がりなりにも」と「まかりなりしも」で韻が踏めるとか思ってたら
4月も終わってしまったし、5月も終わりが近い


そして重い荷物を持って急な坂を下ると人はすっ転んで
膝をグシャグシャにしてしまうらしいですね
ナイロンと一緒に自分も剥がれた
ピンク色って素敵


更新したところで2回目の通関手続中、もう用が無くなる

ていうかシンガポール税関、破って開けたんならシール貼ってくれ

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忙しい、と言えばそれは理由にならないよって返してくるの?

でも週7で9月まで予定入ってるんだもん

とりあえず休日欲しい、植物園と庭園に行きたい

ストレスとか病気とかどうでもいいのでやらなきゃいけないことをちゃんとやりたい


また夏が来るからって、もう嘘みたいに暑い

無駄づかいみたいな夜は青い春の終わりみたい



bonobos - Cruisin’ Cruisin’

辻一弘氏の短編ドキュメンタリー『The Human Face』を観て

www.lift-off-festivals.com


辻一弘氏の短編ドキュメンタリー『The Human Face』が観たくてTokyo Lift-Off Film Festival 2018に行ってきました。

UPLINKって何度行っても良い映画館だなって思う。


「表面は氷山の一角」

骨格や筋肉、肉付き、皮膚の質感、バランス、身体をよく観察して表現するにあたって、
彼は「内面が表面に現れる」ということにとても重きを置いていた。



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幼い頃からとにかく自分の顔が嫌いで、コンプレックスに思ってきた。

形成、美容外科のサイトを見て手術費用を計算してみたり、親に「何でこんな顔にしたのか」と詰め寄ってみたり(申し訳ない)
とにかく「顔」を変えなくては、という気持ちをずっと持っていた。

16歳程になるとメイクを覚え、ある程度のコンプレックスを解消する術を覚えることができたものの

顔への興味は止まず、暇さえあれば「気になった顔」を持つ人の名前をGoogle検索し、「魅力的な顔」を持つ人の画像を眺めていた。


そういった遍歴によって、筋肉の動きで同じ顔、同じメイクでも違った印象を与えることができること、

その人の持つ生まれつきの骨格はもちろん、歯の噛み癖だったり、運動、日々の所作の癖によって
歪み、ズレが生まれ、それにより筋肉、脂肪の付き方が違ってくること、

眉と眉の間、眉と目の間、額の幅、鼻と唇の間、パーツの配置などの

微細な事柄が大きく印象を変えることに気付くことができたし、

顔でその人自身の内面を探る「観相」や「ゆらぎ」など「顔」にまつわる様々な事柄を知ることができた。

今でも他人の顔は興味深いままだ。

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先日、「第90回アカデミー賞、メーキャップ&ヘアスタイリング賞を日本人が受賞」というニュースが目に入った。
特殊メイクアップアーティストの辻一弘氏だった。

「一度は海外で生活した方が良い」、「他人の言う事は気にするな」という言葉や、「日本人が受賞」という事柄が
メディアやSNSで大きく取り上げられていたが、それよりも彼の美意識にとても興味が湧いた。

何より雑誌インタビューでの「その人の生きてきた過程がすべて現れる」といった言葉が気になった。

NHKで再放送されたドキュメンタリー番組も観たけれど、顔を再現するにあたっての様々な道具を使って細部まで作り込んでいく様、
幼い頃から、人の「表」「裏」の顔を見ていたという経験から「顔」に興味が湧いたという話が印象に残った。

すぐにインスタグラムをフォローした。


『The Human Face』

この短編ドキュメンタリーにはゲイリー・オールドマンギレルモ・デル・トロが出演し、
映画『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 (”DARKEST HOUR”) 』、『シェイプ・オブ・ウォーター』での仕事について語っていた。



このドキュメンタリー内で描かれる彼は2種類存在するように思った。

「特殊メイクアップアーティスト」と「アーティスト」、

2012年に映画界を引退し、現代美術家へと転身したという経歴の存在は勿論だが

人間の表面に現れる「内面」を探るとき、そして造るときに、彼は「アーティスト」なのだと感じた。

表面に現れる微細な特徴がその人の内面の何を意味するのか、
それを捉え、解釈し、再現していく様をこのドキュメンタリーで観る事ができた。


今回のドキュメンタリーで「自分の人生の時間を使って作った」という話をしていたが、

NHKのドキュメンタリーでも自分の作品について「これが自分の墓であるも同然」といった旨の話をしていたり、

限りある時間に対する意識がとても印象に残った。




正直14分では足りないくらいだったし、もっと作り上げる様子を観ていたかった。


他者の内面に対する深い理解を、彼の作品は内包しているのだと感じた。

このドキュメンタリーを観る機会があって本当に良かった。
2020年に東京で個展を開催予定とのことだが、ぜひ作品を実際に観て、意匠を感じ取りたいと思う。







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ドキュメンタリーでの意味を汲み取るあまりに全然自然じゃない文章になってしまった。

2年後にどうなってるのかなんて分からないけれど、個展には絶対行くんだろうな。

このドキュメンタリーとNHKのドキュメンタリーを観た後では開催を楽しみに待っているなんて言ってられないし

今している目標に向かっての努力を続けていたい。